2017年3月6日(月)に5度目の復職をして2週目が経過しました。

万事順調とまでは行きませんが、おおむね淡々と過ごすことができています。今の自分は比較的ニュートラルな状態であり、今後セルフ・モニタリングをしていくうえで重要なモノサシになると思うので、記録していこうと思っています。

復職後の日々

少しだけ初日を振り返ると

復職初日も多少は緊張しましたが、その前の試験出社初日の方が緊張しました。

なので、試験出社の初日のことをちょっと振り返っておきます。

正直にいうと、試験出社初日はあまり眠むれなかったこともあり、朝は頭がボーッとしたなかで「うわぁ、行きたくない、今ならまだ(休職期間に)戻れる、どうしよう...」とベッドの中でしばらくの間、もんもんと葛藤していました。

結局、時間ギリギリになってベッドをでることができました。しかし、本当にあぶなかった。なんとか出てこれたのは、運が良かったと言っても過言ではありません。

今度は会社が近づくにつれ、ふたたび不安がよぎり始めました。

なんたって5度も休職しているうえに、前回の復職からわずか半年での休職だったので、久しぶりに会う職場の人たちの反応が心配でした。何度も職場の人たちと交わす会話をシミュレーションしました。

でも、その不安もすぐに解消されました。職場の人たちが以前と変わらず接してくれたからです。私は恵まれていました。

初日以降はイヤイヤ病が発症することもなく無事に試験出社を終えることができました。

やはり、久しぶりに出社して会社の人とコミュニケーションを再開するところは、一つの関門なんだと思いました。

復職後の仕事ぶり

とりあえず、復職してからは納期が緩めの製品企画の予備調査的な仕事をやり始めました。

本来の役割に向けた慣らし運転的な仕事です。

今までの私は、在るべき論を振りかざし、大上段にかまえてしまいがちでした。

根本的な性質は変わっていませんが、今は良い意味で「落とし所を探りながら」ができそうな感触があります。

少なくとも、今のニュートラルな精神状態ならできそうです。

逆に言うと、この気持を持っていられる状態がニュートラルなんだろうな、と思います。

しばらくは、この観点でセルフ・モニタリングをしていきたいと思います。

疲れがでて休む

3月15日(水)は疲労感が強くて腰痛も酷かったので休暇にしました。

主治医からは「1ヶ月くらいで疲れがでるのが普通だから」と言われていましたが、その日の朝は葛藤していました。

「先生言ってたやつだよな、腰が痛ダルくてしんどいのは疲れが出たんだよな」と納得しようとする一方で、「おい、まじかよ?復職して2週目で休むのかよ、いろいろまずいだろー」 と頭の中で激論が繰り返されていました。

最後は、時間切れになり会社に休暇取得の連絡をしました。

そして、一日ゆっくりと休んで、翌日からちゃんと出社できました。

土曜日に予約していたメンクリを受診しました。

主治医から「次の日から出社できるように1日休暇を取ったのは、良い判断でしたよ。」と言ってもらって安心しました。

本当は、その日の疲れはその日のうちに、溜まった疲れは週末にリフレッシュできるのが良いのですけどね。

当面は残業・休出禁止の就業制限が付いているのですが、この期間にゆっくりと心身を慣らしていければ良いと思っています。